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3部から1部昇格へと導いた古巣ダルムシュタット戦に臨んだダーク・シュスター監督。数的優位という状況の中で、フィンボガソンが決めた1点を守り抜くことに成功したが、しかしその一方でラウル・ボバディジャが負傷交代を余儀なくされた。

前半31分に、相手MFペーター・ニーマイヤーのファウルによって肩を負傷したパラグアイ人FW。試合後にシュスター監督は、「コール、カイウビーに続き、さらにラウルも長期離脱ということになりそうだ」と語ったように、肩の脱臼の疑いがもたれ病院へと搬送されている。

結果については、月曜日に行われる精密検査の結果を待つことなるが、シュスター監督はそれでも「うじうじ言っていたって仕方がない」と前を向き、「代わりに出場したシュミットが良いプレーを見せていた」との評価を語った。