RB Leipzig v Borussia Dortmund - Bundesliga
日曜夕方からケルン戦に臨むラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、欠場する2選手、かつての盟友であるシュテーガー監督、そしてケルン戦の展望について語った。




ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
…フォルスベリについて
確かによくはなっているのだが、しかしドクターストップがかかっている。今回の対戦相手を考えると、彼はとても重要なピースとなったと思うだけに残念だ。

…パパドプロスについて
彼もまた出場することはできない。

…ケルンのシュテーガー監督について
ファンタスティックだよ。選手達の掌握術やクラブへもたらしている落ち着き。これは決して誰にでもできるようなものではない。

…ケルン戦について
小さな部分が試合の分かれ目となるだろう。打ち合いになるとは思わないし、ケルンはこれまでの4試合で1失点しか記録していないのだ。彼らの素晴らしいクオリティを証明しているよ。それにケルンはホーム戦で特に強さを発揮しているしね。ただ我々としては、得点を決めなくてはならない。今季初めて彼らが味わうアウェイゴールになるかもしれないさ。しかしうちには早くプレーしようと慌てる傾向もある。早いプレーは良いが、慌ててはいけないね。

…シュテーガー監督とは現役時代、ウィーンで共にプレーした仲
彼はチャンスをつかむ側で、私はチャンスを台無しする側だったね(笑。監督として我々はともに、ブンデス2部から1部へと昇格し、この困難な仕事の中でここまで爪痕を残してきた。ただね、まだ監督として彼にはまだ1度も負けたことはないんだよ。