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ヴァインツィール監督によればマティヤ・ナスタッチが負傷したことにより、先日のケルン戦では右サイドバックの先発として起用されたサシャ・リーター。

2009年にヴォルフスブルク時代で優勝を経験したベテランは、本来は信頼できるバックアッパーであり、この日もシェプフと共に右サイドあkらプレッシャーをかけていたのだが、しかしかしこの日の3失点すべてが右サイドから生まれており、同選手にとっては辛い試合となっている。

最初の失点についてはヨイッチに対し、そして2点目でもラウシュのセンタリングへの爪が甘く、さらに3失点目ではブンデスデビューのエズカンに、ナウドと二人がかりで突破され、ブンデス初アシストまで献上した。

その時の場面について、試合後にリーターは「高い位置にポジショニングをしていたところでロストし、相手に長い距離を走られ、ナウドのサポートに回った。そこで彼が倒れてハンドの笛がなるとおもったんだけど、そのままプレーは続行されたんだよ」と説明。結果として駄目押し点となる3点目を許している。

「シャワーを浴びた時、これまでに自分は4連敗を経験したことがあるのだろうか、と考えてしまったよ」とリーター。この日のことは、早く忘れたいことだろう。