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シャルケから逆転勝利を収めたTSGホッフェンハイムだったが、その代償として二人の負傷者をかかえることとなった。

先日契約を2020年まで延長したばかりのエルミン・ビチャクチッチは、前半にレオン・ゴレツカに対してファウルをした際に右足首を捻挫。一度は治療してもどったものの、結局前半39分に分厚くバンデージを巻いて、シェアーとの交代を余儀なくされている。

さらに後半では、今度はマルク・ウートが負傷。ここまで3得点をマークしている同選手だが、相手DFババとの対人戦で左大腿筋を痛めており、こちらも患部をバンデージで巻き、後半66分にアミリと交代した。

なおそのアミリは逆転ゴールを沈め、ホッフェンハイムに今季初勝利をもたらしている。