%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-26-13-15-31 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-26-13-15-38

マン・オブ・ザ・マッチ:ゴンザロ・カストロ

【得点】

1−0:オーバメヤン(45分、デンベレ)

2−0:ピシュチェク(53分)

2−1:フィリップ(60分、ハべラー)

3−1:ゲレイロ(90+1分、カストロ)

【試合後コメント】

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント):
最近はずいぶんと得点を重ねていたのでね、希望できるならこういう試合がしたい、そういう試合になった。周りは、今日は何点とるんだろうという期待感に包まれているからね。最初の15分は苦しんだが、それから30分は良いプレーをみせていたね。そして後半開始から10分間も素晴らしかったよ。ただそれで試合が決まったと思ったようだね。しかしここのところゴールを量産しての勝利が続いていたから、こういう試合展開で勝利を収めるというのは良いタイミングだったさ。確かに今日はとても良いプレーをみせていた時間帯もあったが、しかし最終的にはタフな試合展開となったし、少し危うかったよ。(バルトラはレアル戦に間に合う?)そう希望しているよ(オーバメヤンについて)足に打撲を受けた。明日の様子をみてみなくてはならない。

マルセル・シュメルツァ(主将:ドルトムント)
ゲッツェが良いパフォーマンスをみせて嬉しいよ。タフな試合だったね。ちょっとあわてたところもあったけど、でも最終的には勝ち点3を得ることができたね。

クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク):
最近はずいぶんと得点を重ねていたのでね、できればこういう試合をできればと思っていたところだ。周りは、今日は何点とるんだろうという期待感に包まれている。確かに今日はとても良いプレーをみせていた時間帯もあったが、しかし最終的にはタフな試合展開となったし、少し危うかったよ。

ニルス・ペテルセン(FW:フライブルク):先発するのはいい気分さ、特にこの素晴らしいスタジアムならなおさらだね。いい戦いを演じられていたと思うし、ドルトムントの個人の力をうまく抑えていたと思うよ。ただ失点について不運な時間帯だったね。ドルトムントにはリードしないと厳しい。善戦したことを喜ぶ必要なないし、力を出しながらも運には恵まれなかった。そして勝ち点は0に終わってしまったよ。ただこのタフなスケジュールの影響は、選手たちの顔をみれば出てはいたよね。

マキシミリアン・フィリップ(FW:フライブルク)
全力を出し、良いパフォーマンスだったと思う。ただ前半を0−0で折返せていたならね。僕たちはただ守るのではなく、プレッシャーをかけてボールを奪ったら素早く前線にフィードする作戦だった。最初の20分はうまくいってたし、リードしなくてはいけなかったと思う。それでも0−2とされても諦めずに追いすがったし、もう1つのラッキーパンチを期待したんだけど。ただドルトムントを苦しめることはできていたとは思うね。確かに終盤では疲れは見て取れただろうけど、でも次にフランクフルト戦までは8日あるから大丈夫さ。

Pierre Emerick Aubameyang BVB 17 Torschuss schiesst das Tor zum 1 0 BORUSSIA DORTMUND SC FREIBU