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マン・オブ・ザ・マッチ:チチャリート

【得点】

1−0:マリ(31分、エズトゥナリ)、

1−1:チチャリート(32分、アランギス)

2−1:ベル(36分、マリ)

2−2:チチャリート(67分、キースリング)

2−3:チチャリート(90+2分、ター)

【試合後コメント】

マルティン・シュミット(監督:マインツ):
明らかに後半でやられてしまった。戦うことを止めてしまってはいけないよ。それでリードを守れなかったんだ。

ヨナス・レッスル(監督:マインツ):
とても失望している。水曜とは逆になってしまった。決勝点の場面についてはまた見てみなくてはいけないけど、突然チチャリートが現れたんだ。彼はいいFWだからうまく予想していたのだろう。ただ披露の影響はなかったと思う。今日もいい戦いを見せていた。いい部分だってたくさんあったよ。得点も決めているし、ただ逆にもっと決められてしまったんだけど。基本的にはいいディフェンスはみせたし、チャンスも作り出していた。監督のプランを守ってはいたと思う。レヴァークーゼンがプレッシャーをかけてきたことは当然のことだ。水曜日の僕たちもそうだったんだから。こういうところは勉強していかないとね。

ユヌス・マリ(MF:マインツ):
これからも戦いは続くんだ。分析を行って、数日後にはまた気持ちを着替えて頑張っていかないと。今シーズンは得点に良く絡むことができているね。でもホームで勝ち点0に終わったことは残念さ。

ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
前半でマインツがリードすることは内容に見合っていた。ただ後半は別の試合展開となったね。そのなかで我々の方が相手よりも本当に良いプレーを見せていたよ。3点目のゴールは、キースリングが相手CBを引きつけてくれたおかげで、チチャリートが決めることができたよ。チチャリートは3度とも素晴らしいところにポジショニングしていて、点取り屋としてしっかりと決めてくれたね。彼にとっては、手の骨折もあって、決して簡単な試合ではなかっただろう。フィットネスの状態はちょっと下がってしまったが、そこから取り戻すように取り組んできたよ。ただ彼の重要性は今日見てとることができたね。少ないチャンスでもものにすることができる。いいタイミングで、また状態が戻ってきてくれた。

チチャリート(FW:レヴァークーゼン)
運もあったさ。でも終盤でのゴールは、この苦しい時期にみんなで頑張ってとりくんできた、その成果だと思うよ。

シュテファン・キースリング(FW:レヴァークーゼン)
今シーズンでベストの前半だったと思うね。僕たちの状況は、この勝利はとても重要なものだよ。もっと別のことを期待していたからね。水曜日には選手達を鼓舞するコメントを言って、自分はそれをしっかりと守ってプレーした。早く気持ちを切り替えて、この試合に向けて取り組む必要があったからね。その答えを見つけるということが重要だったんだよ。それをこの試合の後半で見せられたように思う。レヴァークーゼンここにありというところも、闘争心も見せられた。僕たちとしてはただボールを回すのではなく、ミスを待ってカウンターをしかけるということも大切だ。ただPA内までしっかりとボールを運んで、シュートまで持っていくということ。そこにボールがこなければ、得点を決めることは難しいよ。

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