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マン・オブ・ザ・マッチ:レネ・アドラー

【得点】

0−1:キミヒ(88分、リベリ)、

【試合後コメント】

ブルーノ・ラバディア(監督:ハンブルク):
闘争心という意味でも、プレーという意味でも、納得のパフォーマンスを見せられたと思う。我々は蛇に睨まれた蛙ではなかった。世界最高のクラブに対して、全力を尽くし、良い戦いを演じてみせたと思う。ただ残念なことは、その努力が結果として報われなかったということだ。これからどうなるのか、そのことにはさほど私は気にしてはいない。大切なことは、我々が思っていたようにしっかりとバイエルンと戦えていたということだ。ただ選手達はとても失望しているよ。ただ監督として今日はうれしかったね。前半ではバイエルンよりも走行距離で圧倒し、いいプレーもみせていた。やれることはやったよ。

ディトマー・バイエルスドルファー(CEO:ハンブルク):
(後任監督人事について)チーム内で話し合いを行う。何もコメントするようなことはない。

ニコライ・ミュラー(MF:ハンブルク):
(リベリにほほをつねられる場面も)別に大したことではないさ。

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)
予想通りに非常に難しい試合となった。特に前半は本当に難しかったよ。ハンブルクは非常に激しくプレーしており、うまくポジショニングも行っていたよ。後半では少し違う流れとなって、最終的には我々がチャンスを活かすことができた。ティアゴからのパスはファンタスティックだったよ。彼のもつクオリティだからこそ、なせるわざだったね。ティアゴは非常に良いプレーを見せてくれていた。

フィリップ・ラーム(主将:バイエルン)
(キミヒが得点を重ねている)まぁ、得点ランキングの上位に名前が出ているのだから、点取り屋と表現できるのかもしれないね。

ジシュア・キミヒ(CB:バイエルン)
本当の点取り屋というのは、長い間その得点力を証明してきた選手に与えられる称号だ。僕はまだ3・4試合しかそれをみせていないんあだよ。ただ今回のゴールはとても重要なものだったね。試合終了間際に決められて嬉しいよ。ボールはちょっと前にバウンドしたんだけど、でもこんなチャンスはこの試合で滅多になかったんだから、と思って逃しちゃいけないと言う気持ちで決めたよ。ただ前半はあまり良くなかったね。得点チャンスをあまり作れていなかった。後半では3・4のビッグチャンスがあって、それをものにしたという形だよ

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