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マン・オブ・ザ・マッチ:アレクサンダー・エスヴァイン

【得点】

0−1:イビセヴィッチ(19分、シュトッカー)

1−1:ファビアン(39分、ブルーム)

2−1:マイアー(45分、)

2−2:イビセヴィッチ(58分、)

2−3:エスヴァイン(65分、イビセヴィッチ)

3−3:M.ヘクター(90+2分、レビッチ)

【試合後コメント】

ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト):
勝ち点には満足している。そうじゃなくてはならないだろう。非常に難しい試合だった、まぁヘルタ・ベルリンがクオリティをもったクラブであることはわかっていたのだが。集中力を欠いた時間帯もあったがね、しかし気持ちを強くもち、とても良い形で前にすすめていると思う。選手達は成長のあとを見せていたね。決して諦めることなく、戦い続けていた。この勝ち点には満足している。この1週間で我々は勝ち点7を稼ぐことができた。

アレックス・マイアー(FW:フランクフルト):
2度も追いつくことができた。これは1つのチームが持つクオリティだといえると思うね。

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)
ずいぶんと多くのゴールが決まってしまったね。見ている人たちにとっては面白い試合だっただろう。我々としてはリードを奪って、そして試合の主導権を握っていたというのに、それを追いつかれてしまった。そのあたりは学んでいかなくてはならないポイントだよ。ただ良い形では得点を決めてはいたし、同点という結果については甘んじなくてはなるまい。ただ両サイドともに不満が残る結果だろう。3点も許してしまったのだからね。(ダリダの代役を務めたシュトッカーについて)いいリアクションを見せたと思うよ。いいプレーだった。

ミヒャエル・プレーツ(マネージャー:ベルリン)
(ダリダの代役を務めたシュトッカーについて)まだそのポテンシャルを発揮できていない選手だが、しかしフランクフルト戦では、常にオフェンスで顔をだし、とても精力的にプレーして、チャンスをしっかりと活かしていた。彼にとって重要な試合だったと思う。

アレクサンダー・エスヴァイン(FW:ベルリン)
中立のファンにとっては面白かっただろう。でも残り2分で同点にされては辛いものがあるさ。

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