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マン・オブ・ザ・マッチ:セルゲ・ニャブリ

【得点】

0−1:Ro.バウアー(69分OG、ホルン)

1−1:ティー(86分、ニャブリ)

2−1:ゲブレ・セラシエ(90+1分、N.シュミット)

【試合後コメント】

アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン):
水曜日もそうだったが、今日も激しい試合を演じたね。この日目の当たりにした、選手たちさらに気迫を見せてくれた。嬉しく思うよ。この瞬間を味わいたい。これまで苦しんできたの人たちのことを思うと、私は嬉しいんだ。私のことは大して重要ではないよ。

クレメンス・フリッツ(主将:ブレーメン):
ヌーリ監督は本当手にとてもうまくやっていると思う。いい形で僕たちの考え方をまとめ、モチベーションと自信を高めてくれた。僕たちはチームとしていい取り組みができていると思う。ただ今後については、僕にはどうなるかはわからないけどね。

レナト・ティー(FW:ブレーメン):
1つの山をようやく越えられたね。そのためにハードに取り組んできた。またこれからも集中して取り組んでいかないと。(ヌーリ氏の続投を希望?)もちろんだよ。この2試合で、うまくいくというところを見せられたと思う。

ゲブレ・セラシエ(SB:ブレーメン):
今日はうまくいったね。運が自分たちの方に向いてくれたよ。ネガティブなことばかり考えてもしょうがないし、どれでは自信なんて持てない。ヌーリ監督はとてもうまくやっていると思うね。また意欲をもたらしてくれているよ。とても元気な監督だ。エネルギーに溢れていて、とても助けになっている。ただ監督がどうなるにせよ、基本的にある程度時間を要するものであることは確かだよ。

マルコ・ボーデ(相談役会会長:ブレーメン):
(後任監督人事について)何もまだ決断は下されていない。次のダルムシュタット戦でもヌーリ氏にチャンスが巡ってくる可能性はあるだろう。

ディーター・ヘッキング(監督:ヴォルフスブルク)
試合開始から終了まで、決して良いパフォーマンスをみせられたわけではない。要求と結果に差がありすぎたよ。今日はよくはなかった。こんなことではいけない、そういう厳しい言葉を口にしなくてはならない(ホルンの先発起用は)彼はチャンスを得るのにふさわしいよ。それにフレッシュな選手を起用したかったんだ。終盤での交代は、フレッシュな選手を入れて勝利を目指したかったんだよ。

ヤネス・ホルン(DF:ヴォルフスブルク)
(ブンデス初先発)もちろん先発できたのは嬉しい。ただ負けてしまったからね。ただしっかりと心の準備はできていたし、あまり僕はナーバスになるタイプでもないんだ。シェファーやロドリゲスを見てそれを吸収し、チャンスを得たときに活かそうと思っている。準備はしっかりと行っていくよ。

クラウス・アロフス(マネージャー:ヴォルフスブルク)
非常に失望している。こんなことではいけない。ミスのフェスティバルという感じだったよ。あまりに軽率なプレーだった。なぜあれほどテクニックをもったヴィエリーニャでさえパスミスをしてしまうのだろうか?答えを見出していかなくてはならない。どのパスも決していいものではなかったし、それでみチームに勢いもリズムももたらすことなどできない。これに対応していかなくては。(先発起用したホルンは)期待していたことを見せてくれていたとおもう。

Werder Bremen v VfL Wolfsburg - Bundesliga