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マルク・ウートに残念な知らせが届いた。

相手DFババとの対人戦で負傷した同選手は、後半の66分に交代。その際に左大腿裏を負傷した様子をみせており、月曜日に受けた検査の結果、筋損傷を抱えていることが明らかとなっている。

まだ離脱期間はわかっていない。

昨夏にヘーレンフェーンから加入したケルン生まれのレフティは、監督交代の恩恵を特に受け、シーズンが終わるまでの15試合全てで先発し、この期間ではブンデス全体で2番目に多い、7得点をマーク(1位は14得点のバイエルンのレヴァンドフスキ)。ドイツ代表招集の噂まで浮上する飛躍をみせていた。

ただそ1899 Hoffenheim - FC Schalke 04 2:1の一方で、同じくシャルケ戦で「対人戦でゴレツカからくるぶしに打撲を受け、あまりの痛みで試合に集中できず」、負傷交代を余儀なくされていたエルミン・ビチャクチッチについては、月曜日の午後の練習には再び参加。

「腫れはあったけど、そこまでひどい怪我ではなかった。二日休んで、試合にはまた間に合いたいね」と出場に意欲を見せた。

同様に痙攣をかかえたカリム・デミルバイについても、出場に向けて視界は良好のようだ。