Eintracht Frankfurt - Bayer Leverkusen
ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
最後のモナコ戦でのホーム戦の時のように、可能性が最終日まで残されていればいいさ。3試合、4試合で決まってしまうということはないだろう。前のモナコとの戦いで彼らが示していたのは、彼らが非常にコンパクトに構えて、我慢強くリスクをおかさずにプレーしてくるということだ。あの時の2試合はともに、主導権を握ってチャンスを得ても、うまくそれを活かせないという典型的な試合だったよ。そしてモナコはワンチャンスをものにして勝利を収めてしまった。我々としてはこれからさらにチームを改善していくということ。今のチームの状態は良い。ラース・ベンダーとハカン・チャルハノールについては、良い感じには見えるが、しかしまだ確実に出場できるというところまでは来てはいないよ。

ルディ・フェラー(SD)
モナコは今季は良いシーズンを過ごしているだけでなく、とにかく良いチームをもっているよ。ただ我々は勝利をおさめるためにモナコへと乗り込む。グループリーグでの争いから脱落しないようにね。このグループでは、どのクラブにも首位通過も最下位脱落の可能性もある。最終節までもつれ込むことになると思うね。納得させられるようなプレーを、試合を通じて行えなくてはならない。それがこのモナコでの試合で必要なんだ。もちろん我々には少しプレッシャーがかかっている状況でもあるしね。


モナコ:スバシッチ – ラッギ, グリク, ジェメルソン, シディベ – ファビーニョ, バカヨコ – ルマー, ジョアン・モウチーニョ, ベルナルド・シウバ – ジェルマン

レヴァークーゼン:レノ – ヘンリクス, ター, トプラク, ヴェンデウ – L. ベンダー, アランギス – ブラント, カンプル – チチャリート, フォランド