schubert800-1474968038
今回のチャンピオンズリーグにおいて、1つのハイライトとなるバルセロナ戦を翌日に控え、ボルシア・メンヒェングラードバッハはアンドレ・シューベルト監督との延長を発表した。

2部パダーボルンやザンクトパウリ、そしてドイツU15監督を経て、昨年にグラードバッハU23に就任した同氏は、開幕5連敗で突然の辞任を発表したルシアン・ファヴレ氏の後を受けて、暫定監督に就任。そこでのチャンスをものにして快進撃をつづけ、11月には正式にトップチームの監督へと就任、さらにチャンピオンズリーグ出場権獲得にも成功し、このたび2019年までの契約を結んだことが発表されている。

シューベルト監督は「嬉しいし、誇りに思うし、グラードバッハに感謝しているよ、今回の延長は、思っていたよりもとてもスムーズにいったんだ。我々はこの進む道に強い確信を抱いているし、これからもしっかりとプランをもって共に歩んでいきたいと思っている。」とコメント

マックス・エベールSDは「アンドレはとても良い仕事をしてくれている。チャンピオンズリーグへと導き、彼が指揮したこれまで34試合で、実に勝ち点65も稼いでいるのだ。これは見事な数字だよ」と評価を述べた。

ちなみに平均勝ち点数1.91は、名門グラードバッハの歴史の中でも最高の数字だ。

デンマークコンビが代表招集

アンドレス・クリステンセンとヤニック・ヴェステルゴーアの両CBが、デンマーク代表より10月の代表戦招集を受けた。

昨季にグラードバッハに2年間のレンタルで加入したクリステンセンは、10代ながらチャンピオンズリーグ参加クラブで一気に主力の座を確保。今シーズンも欠かせない存在として守備を支えており、ここまでグラードバッハでは31試合に出場。エベールSDは完全移籍での獲得を目指している。

一方のヴェステルゴーアは、今夏にブレーメンより移籍金1100万ユーロで加入。当初はなかなか出場機会を得られていなかったものの、この1週間では2度先発した。