cl2-11cl2-12マン・オブ・ザ・マッチ:ルカ・モドリッチ/strong>


【得点】

0−1:C.ロナウド(17分、ベイル)
1−1:P=E.オーバメヤン(43分)
1−2:バレン(68分、ベンゼマ)
2−2:シュールレ(87分、プリシッチ)

【試合後コメント】

監督:トーマス・トゥヘル(ドルトムント)
2度追いついて、敗戦を免れたことは良いことだろう。もっと良い結果も得ることができただろう。もちろん相手のクオリティのことはわかっている。しかし2回追いついたとはいえ、もっと良い結果を得られれば、と思ってしまうものさ。後半では少しコントロールを失ったところがあった。ただ闘争心を見せてくれたね。

監督:ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード)
終了3分前に同点に追いつかれたのだから、決して良い気分ではないさ。ドルトムントは開始からとてもプレッシャーをかけてきていたよ。


ミヒャエル・ツォルク(SD:ドルトムント)
試合を振り返れば、結果は見あったもののように思うね。特に前半では、我々の方が相手よりも上回っていたよ。

アンドレ・シュールレ(MF:ドルトムント)
2回も追いついたのだから、良い気分さ。チャンピオンズリーグでトップクラブを相手に、カムバックできて、部分的には自分たちの方が良いプレーをしていた。これは良い気分にもなるよ。僕たちはこれだけのチームにも、勝てるところを見せられたと思うよ。
満足しているし、これからの試合のことも考えて、しっかりと勝ち点を確保していくことだ。グループリーグは突破できると確信している。練習のときは、いつも自然に笑顔になってしまうくらい居心地よく過ごしているよ。大きな目標をつかむために、チームの助けとなりたい。今は良いステップを踏んでいる。でももっといいものを見せられると思うよ。

ゴンザロ・カストロ(MF:ドルトムント)
2点とも不意に失点したけど、その度に追いつくことができた。特に1−1にできたのはとても価値があったね。それで後半戦に向けて落ち着いて臨めたし、2−2という結果にふさわしい内容だったと思う。こういう試合ではとにかくテンポがあって多くのエネルギーを消耗するものだ。それは誰の目にも明らかだったと思う。この試合では少し気をぬくと失点するところが見られたわけだし、勉強するところもあった。でもこのチームは若い。前半ではポゼッション率も高くチャンスもあったんだけど、ラストパスがなかなかでなかった。ただレアルの守備のクオリティを忘れてはいけないけどね。それでも前半、そして後半でもうまく穴を見つけてはいたと思う。ただレアルのカウンターの怖さも頭には入っていたけどね。

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