cl2-21cl2-22マン・オブ・ザ・マッチ:エメル・トプラク


【得点】

0−1:チチャリート(74分、メーメディ)
1−1:グリク(90+4分、)

【試合後コメント】

監督:ロジャー・シュミット(レヴァークーゼン)
唖然としているよ。本当に残念だ。我々は流れをみても、勝利を収めるのにふさわしい試合を演じていたと思うのだが。しかしおそらくは練習でも滅多にああいうゴールを決めないのではないかと思うようなDFが、ラッキーパンチを決めてしまった。サッカーとは時には残酷なものだ。しかしこれはアクセプトしなくてはいけない。(またしても終盤での失点となったが)幸運、不運、偶然、運命。なんなのか私にはわからないよ。ただ今日チームが見せてくれたパフォーマンスならば、我々はグループリーグ突破を決められるさ。

ラース・ベンダー(主将:レヴァークーゼン)
言葉をみつけるのがむずかしいよ。成熟さが足りなかったのかもしれない。確かに終盤では自分たちも相手も、ロングボールを多く使っていた。だからそこまでうまくコントロールはできていなくて、あそこに落ちてしまったよ。だ良い試合はできたとは思うし、あのシュートのシーンについては、しっかりと守らなくてはいけなかったと思う。グリクは比較的フリーの状態でPAのところでシュートしていた。あれは94分にはさせてはいけないプレーだ。僕たちには国際経験もあるのだし、ああいうシーズンでは頭をクリアにして、もっと大人なプレーをみせなくてはいけないよ。

チチャリート(FW:レヴァークーゼン)
“複雑な気分だ。欧州100得点目を決めたことは、キャリアの中で重要なことではあるけれど、でもまたしても勝ち点2を失ってしまったからね。

FBL-EUR-C1-MONACO-LEVERKUSEN