VfL Borussia Moenchengladbach - Training & Press Conference
アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ)
世界最高の選手が欠場するとしても、非常に強大な強さをもったチームと対戦することに変わりはない。しかし畏怖を感じているというわけではないがね。意欲的にプレーして、自分たちのストロングポイントを活かして食い止めていきたい。

ラース・シュティンドル(主将:グラードバッハ)
バルセロナは特別なチームだ。世界最高のクラブの一つだよ。僕たちとしては、こういうチームと力試しをしたいとおもっているし、集中してディフェンスを行って、ほとんどミスなく戦わなくてはならない。こういう試合では、チームとして上回った方が勝利するんだ。

マーク=アンドレ・テル=シュテーゲン(GK:バルセロナ)
あそこで素晴らしい時間を過ごしたし、この2年以外はあそこでキャリアを過ごしたんだ。ボルシアを愛していたし、それはこれからも変わらない。ファンに別れを告げたときは、とてもこみ上げてくるものがあったよ。どれほど僕がクラブを愛していて、全力をつくしてきたということは、みんなわかっているさ。グラードバッハの成長は素晴らしいと思う。僕がそのスタートの時に貢献していたと思ってもらえたらうれしいよ。特にこの数年で次のステップへと進んだ。僕たちはこれまでにも、手強いチームを相手にしても戦えるところを見せてきた。昨シーズンも死の組に入っていたよ。ただバルセロナは最高レベルのクラブではあるけれどもね。


グラードバッハ:ゾマー – エルヴェディ, A. クリステンセン, ヤンシュケ – クラマー, ダフード – F. ジョンソン, ヴェント – シュティンドル – アザール, ラファエル

バルセロナ:テル=シュテーゲン – セルジ・ロベルト, ピケ, マスチェラーノ, ジョルディ・アルバ – ブスケツ – ラキティッチ, イニエスタ – アルダ・トゥラン, スアレス, ネイマール