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シャルケ、そしてライプツィヒ戦と、立て続けにゴールを決めた大迫勇也。週末に控えるバイエルン・ミュンヘン戦を前に、26歳のFWは火曜午後、自身の状態、チーム内でよくなった点、そして日本代表について語った。

開幕戦を除くリーグ戦4試合で先発出場し、2得点1アシストをマークした大迫にとって、今回試合が行われるアリアンツ・アレナは、かつて自身が半年間プレーした1860ミュンヘン時代のホームスタジアムでもある場所だ。そんなバイエルン戦を前にして大迫勇也が語る…

…チーム内でよくなっている点:「ここまで僕たちは、とても良い形で作り上げてきているという印象があります。これを継続していくこと、そしてどの選手もハードに戦っていく、ということが大切だと思います」

…昨シーズンの状況について:「確かにあまりプレーできなかったというのは辛かったです。でももっとハードに取り組まないといけないと思いましたし、アピールしていかなくてはいけないと思いました。それでまた、ピッチに立てるようになるだろうと。そうやって力を見せていくしかありませんし、良いパフォーマンスをみせれば、ファンも後押ししてくれますから」

…長澤和輝選手の移籍について:「彼が日本に戻ってしまってから、他の選手と話すことや積極的に話しかけてくるという機会が増えました。なので結果的にですけど、ポジティブに働いているのかなと思います」

…自信について:「サッカー選手にとって、自信というのが一番大切なことではないかと思います。僕にとってFWは一番プレーしやすいポジションですし、それで自信をもってやれていると思いますね」

…日本代表について:「考えたりはしますけど、でも1番大切なのはケルンでプレーをして、そして良いパフォーマンスを見せるということです。代表からは1年くらい呼ばれていませんし、今はそのことを特に気にしているというわけではありません」

…今季までとなっている契約について:「シーズンはまだはじまったばかり。今はサッカーのことに集中していますし、他のことはあとからついてくるものだと思っています。もちろんこのままケルンでプレーしていくことは想像できますよ。僕のためにいろいろとやってくれていますし、僕自身ここで居心地よくすごしていますから」

翻訳kicker日本語版