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ネヴェン・スボティッチのチーム練習復帰が迫っている。自身のフェイスブックにてスボティッチは、「最後の1つ手前のステージにまで来たよ!検査結果はよかったから、これからさらにプレッシャーをかけて取り組んでいくところだ」と投稿、今後の見通しについては「10月中にまたチーム練習に復帰したい」との希望を述べた。

しかし再びドルトムントのユニフォームに袖を通すかはわからない。今夏にはプレミアのミドルスブラへの移籍間近に迫っており、最終的にはフィジカルチェックで問題が発覚して破談となったのだが、手術を受け復調が近づいてきたこれからは、ふたたび冬の移籍市場で彼の名前が浮上することになるだろう。

マインツ時代にその後ドルトムントでも師弟関係が続くユルゲン・クロップ氏に見出された27歳のCBは、ここまでリーグ連覇、国内2冠、チャンピオンズリーグ決勝進出も達成。ここまでブンデス1部193試合に出場してきたが、昨季はフメルス、ベンダー、ソクラテスらの陰にかくれ、リーグ戦での出場はわずか6試合にとどまっている。