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4敗目を喫して迎える週末のホッフェンハイム戦を前に、マルクス・カウチンスキ監督は選手たちとの集中的な意見交換を行った。

その理由について、指揮官は「選手たちが我々の進む道に、確信をもって取り組めているかを確認したかったんだ。そして彼らはそれに同調していたよ。」と説明。

「彼らもまた今のスタイルが求めているものであるということ。それをこれから改善していかなくてはならないということで意見が一致した。」と言葉を続けている。

また選手のほうも、モリッツ・ハルトマンが「監督が僕たちの意見に耳を傾けてくれるというのは良い気分さ。」と歓迎の意見を述べ、「僕たちのシステムやプランは揺るぎのないもの。もっとプレスをかけて、自分たちのプレーをやっていきたい。ただ細い部分については修正も必要だけれどもね」と意気込みをみせた。

さっそく週末のホッフェンハイム戦から、結果をつかみとっていきたいところだ。

また怪我からの回復をソニー・キッテルが部分的にチーム練習に参加している他、ふくらはぎに問題を抱えていたロマン・ブレジェリーが復調を果たし、再び練習場に姿をみせている。ただその一方で、同国フランス出身のマルセル・ティスランが左ひざの問題で練習を早めに切り上げた。