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内転筋の問題によりここ2週間の離脱が続くアンソニー・ブルックスが、再びフルメニューに参加した。


「全く問題はないよ」とブルックス。このまま順調にいけば、週末のハンブルク戦では再びオプションということになるのだが、しかしすんなりと先発復帰を果たすかどうかはまだわからない。

ダルダイ監督は火曜、「ブルックスは良い印象を残している」と評価しながらも、「しかし最近はラングカンプとシュタークにとても満足しているのでね」とコメント。「良い定位置争いが行なわれているよ。そのなかでは厳しい判断も下されることになるさ」との考えを述べている。

その一方で、フランクフルト戦で負傷交代していたペーター・ペカリクについては、ふくはぎに筋損傷を抱えていることが判明しており、代役については「ヴァイザーがいける」と指揮官はコメント。

今季はオフェンスで定位置をつかんでいる若手MFではあるのだが、昨シーズンは主に右SBとしてプレーしており、自身について「右サイドバックが一番得意だ」との見方も示した。

なおヘルタではペカリクの他、ダリダ(外側側副靭帯の断裂)、ドゥダ(リハビリ)、カルー(個人的な理由で帰国)、そしてケルベル(半月板損傷)が離脱中。