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先日のケルン戦では、エミル・フォルスベリ(脳しんとう)とキリアコス・パパドプロス(膝の打撲)を欠いて臨むことを余儀なくされたFCケルン。金曜日に行われるアウグスブルク戦にも間に合うかどうかについても、まだ疑問符がついたままだ。

ただし両選手ともに水曜の練習には参加しており、出場への期待はまだもたれている。

さらに筋肉系の問題を抱えていたディエゴ・デメも練習に復帰。精力的なプレーで積極的に対人戦に臨むボランチは、ここまでフル出場をつづけていたものの、先日の痛み分けに終わったケルン戦では欠場を余儀なくされた。

これからハーゼンヒュットル監督としては、いずれの3選手についても負荷をかけ反応をみながら、出場の判断を下していくことになる。