レヴァークーゼンに再び残念な知らせが届いた。今シーズンはチチャリートと並んで4得点をマークし、好調なシーズンを過ごしていたジョエル・ポーヤンパロだが、練習中に中足を骨折していたことが判明。

チームドクターの診断によれば、リハビリ開始までに6週間を要するとのことで、これによりレヴァークーゼンでは、残りの前半戦をカリム・ベララビ、そしてジョエル・ポーヤンパロを除いて戦うことを余儀なくされた。

ただここでより重要な意味をもつのが、先日臀部の負傷から復帰を果たしたシュテファン・キースリングの存在だろう。

なお週末にはドルトムントとの大一番が控えており、現在10位と思うようなスタートダッシュを果たせなかったレヴァークーゼンとしては、ここで良い結果を得て上位との距離を離されることなく代表戦期間に入りたいところだ。