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先日行われたCLバルセロナ戦で、負傷交代を余儀なくされたラファエルだが、しばらくの間ブラジル人FWは離脱を強いられることになりそうだ。

グラードバッハが木曜夕方に発表したところによれば、ラッファエルは後半そうそうに左大腿裏に筋損傷を抱えたとのことで、その後に受けた精密検査の結果「しばらくの間」離脱することが明らかとなっている。

そのため古巣シャルケとの試合は欠場することになり、それからリーグ戦は代表戦期間に入るため一時中断。

特にラファエルの離脱は、バルセロナ戦で交代するまでリードをしていたことを踏まえてもあまりに大きな打撃であり、グラードバッハは結局ゾマーのミスもあって1−2で逆転負けを喫する結果となった。

ただ確かにその前にも負傷により離脱していた同選手ではあるが、それは右内転筋の過度伸展のためであり、バルセロナ戦では復調を果たした上でプレーしている。

2013年夏にグラードバッハに加入した31歳はここまでリーグ戦99試合に出場して41得点、20アシストをマークしているところだ。