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木曜日にはアゼルバイジャンにて、ヨーロッパリーグGL第2戦カラバフ戦が行われるマインツ05。「これは我々にとって新たなチャレンジだ」とシュミット監督が語るように、金曜6時に戻ってきた翌日の16時からは、今度はヴォルフスブルク戦に向けて再び遠征に向かうことになるのだ。

心身ともにタフなスケジュールではあるが、しかしシュミット監督は試合でいい結果をつかむことによる好影響を期待。ただその一方でカラバフを過小評価するつもりはなく、「リールに勝利してアンデルレヒトとも善戦を演じた」と付け加えた。

カラバフの印象については「コンパクトに構え、フィジカルにプレーするチームだ。それに良い切り返しも織り交ぜてくるね」と述べ、特にCFのダボについては「うちのコルドバのようなタイプの選手」とそのフィジカルを警戒。「うちとしては良いパスゲームをしながら、相手のフィジカルにうまく対応していかなくてならないよ」との見方を示している。