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マインツは既報通り、クラブ史上最高額の売り上げを計上したことを発表した。昨シーズンの売り上げは1億480万ユーロを計上、前年度の7530万ユーロよりも3000万ユーロの増収を得ている。自己資本は400万ユーロ増えて、2420万ユーロ。リーグ全体の自己資本率は35%が平均なのだが、46.93%とこれを大きく上回ることとなった。

売り上げの増加の大きな理由は岡崎慎司やヨハネス・ガイスらの移籍金3300万ユーロによるもの。なお選手獲得としては前年度の620万ユーロから890万ユーロのみの増加、メディアからの収入は30万ユーロの増加ながら、チケットとマーケティングはわずかながらに減少した。その他サラリーなどの人件費をはじめ、支出も7490万ユーロから9930万ユーロへと大幅に増加。来季の見込みとしては、これを9000万ユーロにまで抑えたいと考えている。