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金曜日に行われるライプツィヒ戦では、ダーク・シュスター監督はヤン・モラヴェクをかいて臨むこととなった。同選手は水曜に行われたレヴァークーゼン戦以来、ふくらはぎに痛みを抱えているとのこと。

さらにアルフレッド・フィンボガソンも軽い筋肉に問題を抱えており、ボバディジャの離脱でCFにオプションがないシュスター監督としては頭の痛い問題だ。

出場の可能性はもたれているものの、シュスター監督は念のためにU23からシュミットを招集している。

今回のライプツィヒ戦にあたって指揮官は、「本命はライプツィヒの方だろう」との見方を示し、「とてもテンポがあるし、オフェンスには個人のクオリティも備わっている」と評価。

なお今回のアウェイ戦では、アウグスブルクの一部のファンがボイコットを訴えており、このことについてアウグスブルク側も支持はしないものの理解は示しているが、しかし皮肉なことにアウェイ戦のチケットはこれまでの2試合を合計したもの(450枚)よりも、はるかに好調な売れ行き(600枚)を見せている。