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先日のザルツブルク戦では2得点に絡む活躍を披露。チームに安定感をもたらし、ボイスリーダーとしても貴重な存在となっているベネディクト・ヘヴェデスだが、しかし「打撲を受けた」ことをヴァインツィール監督は明かしており、これから「様子をみていく」との見方を示した。

さらにもう一人のベテラン、クラース・ヤン・フンテラールも、風邪のために出場が危ぶまれており、先日のザルツブルク戦では欠場。ただしチームは3得点を挙げる好パフォーマンスを見せている。

ただチャンピオンズリーグ参加のグラードバッハに対しては、また別のことが求められることになるが、ヴァインツィール監督は「ELの勢いを活かしたい」と期待感を見せた。

ぜひそこでは、ブレール・エムボロの好パフォーマンスにも期待したいところだ。

移籍金2200万ユーロで加入した期待の若手FWは、ここまでまだブンデス初得点がお預けのままとなっているが、それでもヴァインツィール監督は「とても頑張っている」と評価。

マネージャーのハイデル氏も「彼は3人分走っているからね、得点をしなくとも文句は言えない」と述べ、さらに「常に移籍金のことを出される」と重圧にさらされていることを指摘。

そのなかで見せるエムボロの成長に、今の所は首脳陣は満足感を示している。