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週末のダルムシュタット戦に向けた最終調整では、最近離脱していたフィン・バルテルス、サンティアゴ・ガルシアに加え、負傷が伝えられていたセルゲ・ニャブリ、ラミーヌ・サネもチーム練習に参加を果たした。

加えて出場停止開けのアーロン・ヨハンソンが再びオプションに。その一方で今夏加入のペツォスや、ヤタバレといった本来は定位置争いをする選手は引き続きメンバー外となり、さらにエッゲシュタイン兄弟も遠征への帯同が見送られている。

なおヌーリ新監督となって、マネーやヴェリコヴィッチ、シュミットら若い新しい選手が起用されているが、ちなみに開幕から5試合で26選手を起用したというのは、2011/12シーズンにフィリックス・マガト氏がヴォルフスブルク時代に行った25選手の起用を越えるペースだ。

バウマン氏は現在のヌーリ暫定監督となった、今「チーム内でどうしても監督を交代してほしいという意見があるわけではないし、まずは刺激を与えるという面で、いい決断を下せたことを嬉しく思うよ」とコメント。

「選手たちが有言実行している姿を、ピッチで見せられること」に喜びをみせ、後任についてはベストの答えをみつけられるように時間をかけていく。綿密に行っていくよ。代表戦期間に入るので話し合いを行ったりする時間もあるのでね。プレッシャーを感じて、勢いで決断するようなことはしない」との考えを示した。

「ヌーリ氏もオプションだよ。彼のことはよくわかっているし、彼を実際に招聘しているのだから。彼はブレーメンIIで苦しい時期に就任して、そして昇格、そして残留も果たした。彼の能力とクオリティについてはわかっている」