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土曜日の行われるTSGホッフェンハイム戦を前に、「変更はしていくことになるだろうね」と、ローテーションの可能性を示唆したマルクス・カウチンスキ監督。

その理由として、「重要なことは、我々がフレキシブルであり続けていくこということ、そして相手のウィークポイントをうまく突いていくということだ」との考えを述べた。

なお膝蓋腱に問題を抱えていたティスランドについては「いけると思う」とコメント。前節は休養にあてたたロジャーは、先発復帰を果たすことにいなるだろう。さらにヴァールや怪我から復帰したブレジェリーもオプションだ。

ここまで善戦を演じながらも、5試合で勝ち点1という状況に、指揮官は「この試合の意味はわかっている。結果を求められている状況だ。ただ私はこの仕事ではじめて、プレッシャーにさらされているのではない」と語り、「我々としては、今自分たちが見せているパフォーマンスにちゃんと自信をもつことだ」との見方を示している。

これにはルーカス・ヒンターゼーアも「ちょっとしたところの不足があるんだと思う。2・3%の差だと思うよ」と同調。

「昨シーズンにうまくやれていたことを、また実践できるようにならなくてはいけないんだ。いいプレーをみせたいとは思うけど、でも相手を疲れさせるという必要もある」と語り、「相手に「もう半年は顔をみたくない」と思わせたい。みんな闘志は燃えているよ」と意気込みをみせている。