大腿筋の負傷により、ベルリン戦で欠場を余儀なくされていた主将ヨハン・ジュルー。マルクス・ギズドル監督の初陣を見守るしかなかったベテランCBだが、今回の負傷によりスイス代表参加も見合わせることがあきらかとなった。

第2節のレヴァークーゼン戦では、大腿筋の過度伸展のために欠如していた同選手だが、ギズドル監督は「過度伸展以上の可能性がある」との見方を示しており、筋損傷を抱えてしまった可能性もあるようだ。

なおスイス代表はワールドカップ予選のため、ハンガリー(10月7日に)とアンドラ(0月10日に)にそれぞれ遠征が、10月15日に行われるグラードバッハ戦での出場も、負傷の内容次第では再びジュルーを欠いて、ギズドル監督は臨む可能性も残されている。。