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今月7日に、1947年以来はじめてとなる、キューバでの代表戦が行われる米国代表。ここまで代表26試合に出場したアンソニー・ブルックスも招集を受け、日曜日からマイアミにて準備を行っているところだが、この歴史的な一戦ののち、ブルックスはその後のニュージーランド戦には参加せず、そのままドイツへと戻って来ることが明らかとなった。

23歳のCBはここ2週間は内転筋の問題で欠場が続いており、先日のハンブルク戦でベンチ入りを果たしたばかり。代表戦後に行われるドルトムントとの上位対決に向けて準備を進めていくことになる。

また先日他界した父の埋葬に立ち会うためコートジボワールに帰国していたサロモン・カルーは、本来はそのままマリ代表戦に参加するはずだったものの、今週半ばにはベルリンへと戻って来るとのこと。

昨季チーム最多となる14得点をマークした同選手だが、しかしここまでは家族の不幸、そして背中の問題により欠場が続いている。