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今回の代表戦では5選手が招集を受けたダルムシュタット。「嬉しいような悲しいような」複雑な心境を明かしたノルベルト・マイアー監督だが、「誇りに思うよ。ただの親善試合ではない。イングランドやスイスなど強豪チームと戦う選手もいるのだ。その間に我々は5部のクラブとテストマッチをするのだが」と言葉を続けている。

なお今回の代表戦参加で、ひときわ喜びを見せているのがエニス=ベン・ハティラだ。前回の代表戦期間では、ダルムシュタットへの移籍が迫っていたために参加を見合わせたが、28歳の攻撃的MFは10月9日に行われるギニア戦に向けて招集。「またチュニジアを代表してプレーできてうれしいよ」と喜びを見せた。

そのほかダルムシュタットからは、ロマン・ベジアク(スロベニア)がスロヴァキアとイングランドと対戦、ラシュロ・クラインハイスラー(ハンガリー)はスイスとリトアニア、マリオ・ヴランチッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)はベルギーとキプロス、そしてアルテム・フェデツキー(ウクライナ)はトルコとコソボと対戦する。

なおシャルケからレンタルにて加入し、7月終わりに臀部の手術を受けていたフェリックス・プラッテが2度目の手術を受けた。復帰時期は早くて今冬休暇明けが見込まれている。