muto160929
先週行われたELカラバフ戦で、得点を挙げた武藤嘉紀。だが、その試合の終盤の対人戦で膝を痛め、その後に受けた検査の結果、右膝の内側側副靭帯を損傷していたことが判明した。

そしてマルティン・シュミット監督は、日本代表FWの離脱期間について「1ヶ月半」を見込んでおり、EL、ポカール、そしてリーグ戦での3大会が控える中、FWのやりくりを迫られることになる。

image現在マインツではコルドバがトップでプレーしているものの、負傷離脱した武藤に加え、今冬加入のベルグレンも靭帯断裂により長期離脱中。オプションとしては、コルドバとは全く対照的な小柄なデ・ブラシスのみがひかえているところであり「コルドバばかりを先発させ続けることはできない」と指揮官。

そのため今回の代表戦期間でのテストマッチでは、オニシウォをテストとして起用してみる可能性があるだろう。