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レヴァークーゼンのケヴィン・カンプルが、スロベニア代表参加を見合わせたことがカタネツ代表監督より明かされた。指揮官は「ケヴィンからSMSを受け取ったんだ。疲労困憊しているそうだ」と述べ、この4週間で8試合に出場したMFの判断に理解を示している。

一方のカンプルは「疲れがあるんだ。あまりに多くの試合をこなしてきたし、病気や軽い負傷もあった。ただこれからもスロベニア代表としてプレーしたいし、また次回参加のチャンスをもらえることを希望している。そうじゃなくても監督の判断を支持する」とコメント。「とにかく今は疲れているんだ。サッカー協会とUEFA会長に説明をしたよ。みんな理解してくれると思う」と語った。

シュミット監督にとっても、この判断は喜ばしいことだろう。

なおスロベニア代表はこれからワールドカップ予選、スロヴァキア代表戦とイングランド代表戦がひかえている。