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アルバニア代表のアブラシ、トルコ代表のソユンチュ、ドイツU21代表ハベラーとノルウェーU21代表デーリの4選手が代表戦参加のため不在のフランクフルト。

クリスチャン・シュトライヒ監督は「もちろん怪我なく帰ってきてもらいたいという不安はあるさ」と心境を吐露した。

ただその一方でドイツU21代表のフィリップと、セルビア代表のイグニョフスキは、感染症のために代表を辞退。

また先日のフランクフルト戦で相手MFファビアンと激突し、その後に呼吸困難となり意識を失ったことから病院へと搬送されたオヌール・ブルートだが、幸運にも胸には特に問題はなかった模様で、前述の2選手とともに、この代表戦期間を用いて回復に努める。

そのフランクフルト戦では、ホームでの強さを再び示して勝利をおさめたが、クリスチャン・ギュンターは「意欲的にプレーできているし、それをフランクフルト戦でもみせられた」と胸を張り、「どの選手もボールに対して全力で向かい、誰かがミスをしてもすぐにカバーする。僕たちはこういう戦いを続けていかないとね。このハングリーさと規律が保たれるよう願っているよ」と語った。

それを継続できれば、苦手のアウェイ戦でも、近く勝ち点を重ねていくことができるだろう。