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ふくらはぎの負傷から回復し、デニス・ディークマイアーがギズドル新監督の下で練習に参加した。

2010年からハンブルクに在籍する右サイドバックは、昨シーズンには非常に安定したパフォーマンスをみせて定位置を確保していたものの、負傷の間に酒井高徳に先発の座を奪われ、今シーズンは負傷とは関係なく先発から外れる日々を過ごしている。

だが先日加入したギズドル監督は、これから迎える2週間の代表戦期間に向けて、「多くのことを選手達ととりくんでいきたい」と語っており、日本代表に参加している酒井高徳不在の間に、ディークマイアーとしてはうまくアピールしていきたいところだ。

なおアピールの場はトレーニングだけにとどまらず、ハンブルクは3部マグデブルクとのテストマッチも予定している。