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今回の代表戦期間では、チェコ代表と北アイルランド代表とワールドカップ予選を戦うドイツ代表だが、マリオ・ゴメスが負傷により辞退を余儀なくされたことが明らかとなった。

31歳のFWは「臀部付近の筋肉に神経性の硬化」が見られると、ドイツサッカー連盟より火曜午後に明かされており、これから数日間は練習に参加することができない状態にあるという。

ゴメスは今夏に行われたユーロ2016に参加、しかし準準決勝のイタリア代表戦で負傷し、離脱を余儀なくされた。

なおレーヴ代表監督は追加招集については、まずは考えにはなく、21名でこれからのワールドカップ予選に臨むことになる。