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週末には最大の鬼門バイエルンとのアウェイ戦でドローを演じ、開幕から6試合を無敗で乗り切る好調な出だしをみせたFCケルン。だがその裏では多くの負傷による離脱選手を抱えているのだが、いずれの徐々に戦列へと復帰する見通しだ。

筋肉の問題で離脱が続いていたレオナルド・ビッテンコートは、現在は風邪により休養をとっているところであり、負傷はすでに癒えている。

また同じく筋肉の問題で練習参加を見送ったアルチョムス・ルドネフスも、「あくまで念のための措置」であり、水曜日のテストマッチの参加も見送ることが明らかとなった。

なお今夏にリールか加入し、その後に半月板の手術を受けていたセルー・ギラシについては、ライプツィヒ戦で5分間のブンデスデビューを果たしており、現在はU23で出場。先日は1得点2アシストの活躍を披露している。

現在同じポジションで先発を確保しているアンソニー・モデストを「兄のような存在」と慕う若手FWは、目標について「できる限り多くプレーすること」を掲げ、「次の試合まで2週間ある。うまくやれたら出場の機会があるかもしれない」とコメント。

ただ現在ケルンでは、前述のモデストに加え、大迫勇也も好調なシーズンを過ごしており、加えてツォラーやルドネフスと、多くのオプションがひかえていることから、徐々にチームに組み込んでいきたいと考えていることだろう。