gettyimages-598603810-1475775884
アウグスブルクに残念な知らせが届いた。これから数ヶ月にわたり、ジェフリー・ハウウェーレウが離脱を余儀なくされるという。呼吸の問題をチームドクターに訴えたオランダ人CBは、自発性気胸を患っており、木曜日のうちにアウグスブルク中央病院にて手術を受け、無事に成功したとのこと。

「ジェフリーにとってもチームにとっても残念な知らせだ、さらに離脱者を増やすこととなってしまった」とマネージャーのロイター氏は述べ、「ただなによりもジェフリーの体のことが大切だよ。また力強くなってもどってくると確信している」とエールを送った。

なおアウグスブルクでは現在、カルセン=ブラッカー、マルヴィン・フリードリヒの両CBに加え、カイウビー、コール、ボバディジャも引き続き離脱することが明らかとなっている。

ただしアウグスブルクは、この状況でもCBの緊急補強に動く考えはなく、CBのオプションとしては2人の守備のオールラウンダー、ヤンカーとカチャルがひかえている。

今夏にオランダのアルクマールから加入したハウウェーレウは、今季公式戦7試合すべてでフル出場しており、ブレーメン戦では1得点、マインツ戦では1アシストをマークしていた。