neuer800-1475754706
今回の代表戦では、ヴォルフスブルクのマリオ・ゴメスが前回から引き続き辞退となり、クラシックなCFの不在を嘆く声も挙がっているが、しかし主将として代表戦を迎えるマヌエル・ノイアーは「僕たちには得点を決めることができる選手がたくさんいるよ。だから今回もうまくいくように期待しているさ。僕たちはフレキシブルなチームなんだ」と前を向いた。

土曜日の相手チェコ代表は「グループの中でも最も手ごわいチーム」となるが、おそらくは今回も相手は深く引いて守ってくることが予想される。ノイアーはチェコに敬意を表した上で、「でも僕たちは1位でこのグループを通過したいんだ」と意気込みを語っている。

またその一方でノイアーは、2006年の母国開催のワールドカップ以降、10年にわたりチームを指揮してきたヨアヒム・レーヴ代表監督へ賛辞の言葉を贈った。

「監督がヨアヒム・レーヴであることは喜ばしいことだよ。この世界に長くいればいるほどに、なかなか考えはかわりにくくなるものだけど、でも彼は常にモダンなサッカーを取り入れることができる指揮官なんだ。」