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週末の休日では、プフォルツァイムの実家で過ごしたというヴィンセンツォ・グリフォ。1週間後には再び家族、そして友人たちと再開することになる。「今回は随分と連絡をもらったね」と語ったMFは、「特別な試合」となる、はじめての古巣ホッフェンハイムとの試合がひかえているところだ。

ホッフェンハイム在籍期間ではブンデス12試合に出場していた同選手。その後に2部へと降格したフライブルクへと移籍し、そしてクラブと共に1部復帰を果たすと、ここまでホッフェンハイム時代より2倍の出場時間となる全6試合に出場して、1得点4アシストをマークしてきた。

なお現在チームを率いるナーゲルスマン監督の下でプレーした経験を持ち、さらに当時でともに戦ったズーレ、トルヤン、ポランスキ、ルディらとの再開を前に「クールだよね」とコメント。しかし「でも僕たちは結果を求めていくんだ。ここまでチームは勝ち点9を獲得したけど、僕自身は満足していない」と述べ、「パワーのある同じレベルの戦い」を前に意気込みを見せている。