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昨日のプレスカンファレンスにて、ヨアヒム・レーヴ代表監督ははじめて、2018年までとなっている契約の延長について口にしたが、ドイツサッカー連盟のラインハルト・グリンデル会長は「ユーロのときから、レーヴ監督がベストだと私は入ってきた」とコメント。延長交渉について示唆するとともに、延長に向けて自信ものぞかせた。

さらに同会長は、ドイツ代表でマネージャーを務めているだけでなく、「サッカー界のハーヴァード」を目指したDFBアカデミーのプロジェクトリーダーでもあるオリヴァー・ビアホフ氏についても、引き続き長期的にドイツサッカー連盟にて職務を行っていくことへの期待感を示した。なおビアホフ氏との契約は2020年まで。

母国開催となったドイツワールドカップでクリンスマン監督が退任し、アシスタントから指揮官となったヨアヒム・レーヴ代表監督は、2008年、2012年、2016年のユーロで全て準決勝に進出。2010年南アワールドカップでは3位、そして2014年のブラジルワールドカップでは見事優勝を果たしている。