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木曜日に行われたドゥクラ・プラハとのテストマッチで出場した選手たちが室内で練習する中、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、自らセンターフォワードとして練習場でプレーし、さらにテストマッチで出場しなかったコンパー、オルバン、ハルステンベルク、そしてベルナルドには休養を与えた。

その理由について指揮官は、「最近はすべての試合に出場していたからね。それに彼らがうまく機能することはもうわかっていることだし」と説明。


そもそもライプツィヒでは五輪戦士のクロスターマンの長期離脱に加え、パパドプロスがギリシャ代表に参加中ということもあり、「過剰な出場時間には気をつけなくてはならない」とハーゼンヒュットル監督。

さらに週末は休養にあてていることから、4人のDFたちには更に休養が与えられることになり、次節にむけてライプツィヒは、来週火曜日の午前11時からスタートすることになる。