brandt8-1476003598
この半年間で、一躍その名前が知れわたることとなったユリアン・ブラント。

昨シーズンの終盤12試合で、6連続得点を含む7得点5アシストの活躍を見せた20歳は、今夏に行われたリオ五輪でも主力としてチームを牽引。銀メダル獲得に成功しており、先日行われたチェコ代表戦では、今度はA代表で80分より途中出場している。

今後の動向が注目される若手選手の一人となったブラントだが、基本的には海外やバイエルンへの関心があると認めながらも、あくまで移籍については「まったく考えにない」ことを強調。

このままレヴァークーゼンでキャリアを重ねていきたいと考えており、「僕は2段とびをするようなことはしたくないんだ。僕にはここで達成したい目標があるんだよ」とコメント、「もっとコンスタントにパフォーマンスを発揮して、もっと得点をすること。そういったレベルまでまだまだだと思っているし、そもそもレヴァークーゼンには軽い気持ちで来たわけじゃないんだ」と語った。

なおブラントとレヴァークーゼンとの契約は2019年まで。