pizza800-1476106176
クラウディオ・ピサーロから残念な知らせが届いた。開幕戦前に大腿筋を負傷し、その後痛みが広がりを見せここまで離脱が続いていた38歳のFWだが、再び負傷が悪化したことが伝えられている。

先日は代表戦明けのレヴァークーゼン戦での復帰をも口にしていたペルー代表FWだったが、ヌーリ監督は「これから様子を見せ行かなくてはならない。」とコメント。具体的な診断結果はでていないものの、「入念に改善を目指していく」考えを改めて強調した。

また先日のチェコ代表での練習中に、中手に小さな骨折を抱え、ギプスを装着しているヤロスラフ・ドロブニーについては、当初はヌーリ監督が次節出場への期待感を示し、ドロブニーも添え木をつけての練習参加を希望していたものの、マネージャーのバウマン氏は「そんなことは意味がない」とコメント。

あらためて3週間の離脱期間を見込んでいることを明かした。しかしドクターサイドからの離脱期間の見通しは、5週間となっている。

その一方で、ポカール1回戦で膝の外側側副靭帯を断裂し、その後に手術を受けていたマックス・クルーゼについては、すでにランニングメニューをこなすなど、順調な回復を見せており、11月26日に行われるハンブルクとの「北部ダービーには出場したいね」と意気込みを語った。