FW:ボビー・ウッド(23:米国)

FW:ボビー・ウッド(23:米国)



1947以来、はじめてとなるキューバ・ハバナでの代表戦を行った米国代表。

この歴史的な一戦を戦ったボビー・ウッドは、「代表戦はとても良かったし、まさに1つのハイライトだったね」と振り返った。

しかし火曜に行われるニュージーランド代表戦には参加することなく、一足早くハンブルクへと復帰。

このことについて同選手は、「まだ時差ぼけが残っていてね。2試合めに参加しないのは良い判断だと思うよ。これで土曜日に向けて集中して取り組める」と説明している。

今夏に2部ウニオン・ベルリンから加入し、ドイツ代表招集経験もあるラソガを差し置き、FWの定位置を確保している23歳だが、しかしここまでチームの総得点すべて(2得点)をあげてもなお、チームは最下位に陥っているという状況に「十分なパフォーマンスとはいえないさ」とコメント。

そしてその間にラバディア氏が解任となっており、「彼はとても自信をくれた。ブルーノはとてもサポートしてくれる存在だったし、とてもリスペクトしている。そう感じているのは僕だけじゃないはずだよ」と感謝の気持ちを述べた。

なお新たに指揮官として迎えられたギズドル監督は、初陣でラソガとの2トップを採用しているが、フィジカルなプレーがうりのラソガと比較して「僕たちのストロングポイントはそれぞれ異なる」とウッド。共存に向けて「うまくやれるさ」と自信をのぞかせている。

ハンブルクでこのまま良い戦いを続けていけば、米国代表での「ハイライト」は、これからもさらに経験していくことになるはずだ。