オンドレイ・ドゥダが、アスレチック・コーチと共に個人練習を行った。今夏にスロヴァキア代表の一員として出場した同選手は、レギア・ワルシャワからヘルタ・ベルリンへと移籍。しかし準備期間で膝を負傷し、ここまで離脱を余儀なくされている。

代役としてトップ下に入っていたチュコ代表のウラジミール・ダリダも負傷離脱となり、ドゥダの復調はヘルタ・ベルリンにとって明るい話題ではあるのだが、しかしこれほどの長期離脱あけということもあり、本格的に復調を果たすまでには今冬を待たなくてはならないだろう。

その一方でアンソニー・ブルックスが、当初の規定通り米国代表から早期に復帰、ここれから金曜に行われるドルトムント戦に向けて、準備を進めていくこととなった。

現在は原口元気(日本)、イビセヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ヤースタイン、シェルブレッド(ノルウェー)、シュトッカー(スイス)、シュターク、ヴァイザー、ミッテルシュテート(ドイツ・ユース)の8選手が不在となっているが、ダルダイ監督は「まずは戻ってきてからコンディションをチェックする。それから誰がいけるのかを判断するよ」との見方を示している。