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【得点】
1−0:ドラクスラー(13分、ミュラー)
2−0:ケディラ(17分、フメルス)


【試合後コメント】
サミ・ケディラ(MF:ドイツ代表)
これまでの2試合と同様に、僕たちはとても集中して、そしてアグレッシブにプレーすることができた。試合の大半で満足することができるけど、特に前半はよかったね。それから少し息があがったところもあったが、しかしそれでも結果はいいものさ。

マヌエル・ノイアー(主将:ドイツ代表)
もちろんチェコ戦よりは少しやりやすいところはあった。でも北アイルランドが僕たちを苦しめていたところもあったよ。公判では僕たちはとても試合をコントロールすることができていたし、特に危険なところもなかった。たぶん3点目を取れていたらもっと喜べていたかもしれないけどね。ただこの前のユーロから、どんな可能性だってありえるということはわかっているし、これからもまだ危険な試合はあるよ。

ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)
自分たちの仕事はしっかりとこなすことができた。この2試合で勝ち点6を確保し、そして失点することもなかったよ。この日の2得点は非常に早い時間帯で決まった。だから楽な展開だったとはいえると思う。北アイルランドは0−2となってもなお、うまくディフェンスでスペースを埋めていたね。だからそんなに簡単な試合ではなかった。前半最後の15分については、守備面で1vs1の場面が生まれてしまい、あそこは少し気が抜けていたのかなと思う

トーマス・ミュラー(MF:ドイツ代表)
満足できるよ。相手はそんなに簡単な試合にはさせてくれなかった。チェコとはまた違う試合となったね。北アイルランドは0−2となっても、最後までマンマークで守り続けていた。だから前線でのスペースはとても狭かったし、そうなると疲れも出てくるものだよ。ただうまく試合の流れをつかんで、良い結果に結び付けられたように思う。結果は今の僕たちの力を示すものだ。でももっと高みを目指していきたい。