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今シーズンはヨーロッパリーグ3次予選後に、3年間勤めたキャプテンマークを、昨季加入のヴェダド・イビセヴィッチへと明け渡すことになったファビアン・ルステンベルガー。

しかし今シーズンは、ダルダイ監督に「これまでにないくらいに、良いプレーをみせている」と言わしめるほどの活躍を披露しており、開幕から6試合でフル出場。しかし金曜日に行われるドルトムント戦では、欠場の危機に瀕していることが明らかとなった。

ダルダイ監督によれば、同選手は骨盤を打撲しているとのことで、月曜の練習は途中できりあげ、火曜日は練習参加を見合わせている。

もしも欠場となった場合には、ここのところはラングカンプとともにCBコンビを形成していたシュタークがボランチへと上がり、内転筋の負傷から先発の座をうばわれていたブルックスが復帰を果たすことが考えられるだろう。

その一方で火曜の練習では、ペーター・ペカリクがランニングメニューをこなした。フランクフルト戦で筋損傷を抱えたSBだが、ダルダイ監督によれば「ドルトムント戦はまだ時期尚早」とのこと。22日のケルン戦出場をめざすことになる。