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すべては、FWカイウビーの負傷からはじまった。その後にMFドミニク・コール、そしてFWラウル・ボバディジャへと続き、きわめつけはCBジェフリー・ハウウェーレウの長期離脱である。

本来ならばチームの核ともいうべき主力選手たちの相次ぐ離脱に、ダーク・シュスター監督は「これは尋常じゃない」と頭を抱えた。

特にシュスター監督を辛くさせるのが、コールとボバディジャは相手のファウルによって負傷したということである。

「ここまでのことは、今まで経験したことのないものだ。あまりにも選手層が薄くなってしまっている」と指揮官。

だからこそ、今回の代表戦期間では、参加選手たちすべてが無事に戻ってくることを切に願っており、「もしもこれでけが人を増やすようなら、それは最悪の事態だよ」と語っている。

「まずは戻ってきてから、状態を確認することになる。そして怪我など問題なく、またプレーができることを願っているよ」