Michael Esser Darmstadt 98 31 verlaesst das Spielfeld Darmstadt Copyright xRoskaritzx Eibner Pr
先日のブレーメン戦で相手選手ミロシェヴィッチと激突し、その際に肩を強く打撲して過度伸展を抱えていたミヒャエル・エッサー。

それ以来リハビリを続けてきた守護神は、今の状態について「肩は日々よくなっているよ。これから数日間、ピッチでどんな感じになっていくのか見てみることになる」との見通しについて語った。

「良い感覚はあるんだけど、でもうまく合わせていかないとね。医療スタッフのみんなはとても良い仕事をしてくれているし」

なおブレーメン戦での負傷後は、試合中に病院へと搬送されて即座に検査を受けるなど、早期の対応を行っている。「早く治療をスタートすることが重要だったのさ」とエッサー。

当初は「手に痛みがあって左腕もままならなかった」とのことで、いまもまだスローイングの練習は見送っている。

しかし利き腕は今回負傷した逆の右であり、「今は筋力トレーニングなど、リハビリに取り組んでいくよ。まだ完璧ではない」状態にあるものの、日曜日の試合に間に合う可能性はあるだろう。